日米のコラボ!!珍しいウエスタンシャツが入荷中!! 【ALOHA BY KING SMITH / "7.25oz. L/S SENSUJI WESTERN SHIRT"】

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こんにちは!遠藤です!

 

 

きょきょっ、今日

ご紹介するのは

コチラ!!!

↓ ↓ ↓

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ALOHA BY KING SMITH

"7.25oz. L/S SENSUJI

WESTERN SHIRT"

 

 

日本古来の『千筋』と

アメリカの『ウエスタンシャツ』を

組み合わせた珍しいアイテムです!

 

 

 

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ネームは

aloha by King Smith 

 

アロハシャツの歴史を語る時

必ず名前が挙がるブランドです。

 

アロハというワードを最初に使い、

商標まで取得したという。

 

後世にも輝くアロハシャツを

数々手掛けた伝説のブランドです

 

 

 

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そんな彼らが生産していたのは

アロハシャツだけではありません。

 

 

農作業用のワークウェアや

オーダーメイドのシャツなども

作っていたそうです

 

 

それも日本から生地を輸入して

いたりもしたみたいですよ

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千筋』や『万筋』と呼ばれる

縞模様をあしらったデザイン。

 

当時日系人の労働者が多く、

彼らが祖国日本を思いだすことから
愛用されていた生地です。

 

 

 

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千筋や万筋は

三重県の松阪木綿

由来らしく、

江戸時代には東京で流行した

そうです。

 

”遠くから見ると無地だが、 
近くで見ると縞模様である”

というのが当時の江戸っ子には

”粋”だったんですって!

 

 

 

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その日本の生地が

ウエスタンシャツになる

という驚き。

 

ウエスタンシャツといえば

カウボーイ。

 

ハワイとカウボーイというのも

結びつきづらいかもしれませんが

実在していたんですね〜。

 

 

 

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元々野菜と魚で生活していた

ハワイの人々ですが、

ヨーロッパ人たちが渡来し

それと共に牛もつれてきました。

 

山間部に放牧をはじめ、

南米から渡って来たカウボーイに

牧畜を教わりました。

 

必然的に彼らのウェアを

調達しなければなりませんから

前述したキングスミスや

おなじみのユニオンサプライなどが

生産に取り組んだ

というわけです。

 

 

 

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ハワイと言えど

山間部は肌寒く

長袖が重宝されていました。

 

このスナップボタンは

元々のウエスタンシャツの

ディテールではありますが、

寒い地域では

掛けボタンよりも外しやすいので

便利だったことでしょう。

 

 

 

 

 

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確かに遠めで見ると

無地に見えますね!

 

 

 

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近くに寄ると

ストライプが現れてきますね!

 

 

 

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☝サイドは大きくラウンド

 

 

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☝緩やかな逆山型の

ウエスタンヨーク

 

 

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外で見ると

思った以上にブルー。

 

ジャパンブルーです!

 

 

 

 

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ハワイのワークウェアを

突き詰めた貴重な一着。

 

 

我々日本人のルーツであり、

憧れのアメリカンウェアでもあります。

 


言葉足らずですが

とにかくかっこいいです!

 

 

この機会に

ぜひ挑戦してみて下さい!

 

 

 

 

 

価格・通販はコチラ!!

 

 

 

 

 

 

 

皆様のご利用お待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上、遠藤がお送りしましたm(.    .)m

 

 

 

 



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