カスタムカルチャーのパイオニア"エド・ロス"が生んだラットフィンクTシャツ!!【Ed Roth "RAT FINK"】

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こんにちは!山本です!

 

 

今日ご紹介するのは

コチラです!

【RAT FINK】

 

"ラットフィンク"は、

アメ車好きなら知らない人間はいない

言っていいほど有名なネズミです。

 


1960年代のアメリカの不良少年に愛された

このキャラクターを生み出したのは、

ローブロー・アート界の重鎮

エド"ビックダディー"ロスです。

 

 

 

(※163cm・ノンウォッシュM着用)

ラット・フィンクの誕生が

彼の人生を変えました。

 

 

エドは週末になると

カーショーに出向いてはブース出展をし、

エアブラシでモンスターや

ホットロッドの絵柄描いていました。

 

そのオリジナルTシャツを販売して

資金を作っていたそうです。

 

 

 

幼少期より絵を描くことが得意であり、

また独創的な絵柄であったため、

やがて彼のブースは

多くの人に注目されるようになりました。

 

 

 

その当時一番人気があったのが

ラット・フィンクです。

 

カスタムビルダーとしての

地位を確立していた彼ですが、

世に轟かせたのはこのラット・フィンクでした。

 

 

(※178cm・ノンウォッシュM着用)

 

 

 

ラットフィンクの起源は

自宅の冷蔵庫に落書きしたジョーク絵で、

"ミッキーマウス"に対するアンチテーゼであり、

実に皮肉めいたものでした。

 

 

 

しかしそれが当時の不良少年の心を鷲掴みし、

アンダー・グランド・カルチャーの

シンボルとなっていきました。

 

 

 

その後エド・ロスのビジネスは

成功し成長を続けました。

1963年にはTシャツやポスター、

モデルカーのキットが大量生産されました。

 

 

これらの大量の注文を捌くために、

カリフォルニア州のレイクウッドに新規店舗を作り
ホットロッド・カーのオーダーメイドや

Tシャツを中心としたラットフィンク関連のグッズなどを

販売する会社を始めました。

 

 

 

その際にラットフィンク以外にも、

他のキャラクター商品を作り始めたそうです。

 

 

例えば・・・

Drag Nut

 

 

Mother’s Worry、

 

 


Mr. Gasserなどです。

 

 

 

1996年9月カリフォルニア州立オークランド博物館にて、

「Hot Rods and Customs –

The Men and Machines of California’s Car Culture」
というイベントが開かれました。

 

 

エドの製作した

"BEATNIK BANDIT"などが多数展示されました。

 

これによりエドの創ったカスタムカーが、

"芸術・アート"として認められた証拠でもあります。

 

 

 

 またロサンジェルスカウンティ美術館でも、

 

 

 

「Made in California :

Art, Image and Identity, 1900-2000」

というイベントに彼の作品が出展され、

"20世紀を代表するアート"として紹介されました。

 

 

 

エドがクルマのカスタムを通して、

芸術としての価値を付与し

認知させたことによる功績は計り知れません。

 

 

 

こうしてエドの創造した"カスタムカルチャー"は、

低俗で下品なモノから、

モダン・アートとしての評価を受けました。

 

 

 

 

その他の柄もたくさんありますので、

気になる方はぜひ見にきてください!

 

 

お値段も¥3,900+taxとお手頃ですよ。

※一部通販に掲載しております。

 

皆様のご来店をお待ちしております。

 

 

やまさんでした_(:3 」∠)_

 

 

 



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